こんにちはひょんすけです(‘ω’)
この記事ではユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の最新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の最新アトラクションであるマリオカートの失敗談、注意事項、アトラクションを最大限楽しむための秘訣を紹介します。
---Contents---
1.大人気アトラクション「マリオカート」での失敗談

スーパー・ニンテンドー・ワールドのアトラクションの1つである「マリオカート」はすごく人気でマニアにはたまらない演出がたくさんあって何回でもリピしたくなるようなアトラクションです!
「マリオカート」のゲームの世界が再現されていて乗る前からワクワクが止まらないアトラクションになりますが、ゲーム要素がかなり強いわりには、説明や注意事項が少なくて、混乱してしまう人が続出。
ライドに乗るまでの待ち列では、感動する仕掛けがたくさんあり、見所いっぱいです!
なので待ち列を楽しむのに必死で、知らない間にルール説明が行われていて気づいたらもう出発!?となってしまうことも多いそうです(;^ω^)
こちらの記事にも書いていますが、待ち列の途中でルール説明が行われるのでしっかり確認することが大切なんです!
2.マリオカートでがっかりしないためには
あんなに魅力的な待ち列(キューライン)を造り上げてしまったUSJが悪いのですが…(コラ)
マリオカートでがっかりしないためにはズバリ
ルール説明や注意事項をしっかり見ておく
こんな当たり前な事を堂々と言われても…て感じかもしれませんが(笑)
こんな当たり前のことをしっかりしておけば、がっかりすることなくゲームを最大限楽しむことはできます!

僕たちも最初体験した時は、待ち列で興奮しまくって(ルール説明なんか無視してしまい)「え!もう始まったの!?あわあわ」ってなって少し後悔したのさっ

ドヤることじゃない(笑)
①待ち列で配られる紙に目を通しておく

【レースの準備】
①カートに乗る
・ライドに乗ったら荷物は足元に置き、シートに座ったら安全バーを下げる。
②ゴーグルをつける
・ハンドルの下にあるARゴーグルを、ヘッドバンドのつばの下にカチッとはめる(磁石なので簡単にくっつきます)
③パワーアップバンドをタッチ
・パワーアップバンドをハンドル中央にある「Mマーク」にかざす

【ドライバーの基礎知識】
①ハンドル操作
・矢印が出て素早くハンドルをきることで、コインを獲得可能
②こうら投げ
・狙い先をよく見て、ハンドルの上にあるボタンを押すと(左右にあります)こうらを投げることができます。
・チームクッパや敵キャラにこうらを当てて、高得点を狙いましょう。

私たちが狙うのは、チームクッパの8人だけじゃなく、敵キャラも狙い目ってことだね!
③目指せ100コイン
・コインを100コイン集めて、チームクッパに勝利しましょう!
②プレショールームでモニターをしっかり見ておく

レースの中継場で少し待機するよう言われ、この次に進む部屋では、ゲームのルール説明があるプレショールームへと案内されます。

ほとんどの人がこの時点でヘッドバンド(マリオ帽子)を装着してた!

このモニター画面の反対側にはこんな感じの、レース用の服があったり、早く次の部屋に進みたいとキョロキョロしてしまいがちですが、しっかりとモニター画面を見ておく事です!(キョロキョロしてた人)

プレショーの内容は後程(このページで)説明します。
③ヘッドバンド(マリオ帽子)はしっかりと固定する
プレショールームに案内される前に受けとる「ヘッドバンド」は自分で装着しなくてはいけません。

ただ被るだけではなく、自分で大きさを調整する必要があります。
ここで重要なのが
しっかり固定しておかないとグラグラ揺れて、焦点が合わずアトラクションを最大限楽しめません。

女性は特に、ヘアセットが崩れるから~♡と緩くしてしまいがちだけど、間違いなくブレブレに動いて楽しめない(経験者は語る)

ライド中はヘッドバンドを直す暇なんてないからね!
このライドは絶叫系ではありませんが、激しくハンドルをきることがあるので、最悪ヘッドバンドを落としてしまう可能性もあるので注意しましょう。

ヘッドバンドの裏側に白い調節部分があるので、そこをネジって固定させます。(右に回すとしまります)
④ライドに乗る前にいらないものは鞄にしまっておく
ライドに乗ると安全バーを降ろしますが、この安全バーを降ろした後は、自由に身動き取るのが難しかったためスマホなどはライドに乗る前に鞄などにしまっておくことをオススメします。
先ほども言いましたが、絶叫系ではないですが、ハンドルをきったときに揺れて、物を落とす可能性も0ではないので貴重品には十分注意しましょう。
3.ライドに乗ったらすぐにしておくべきこと
ライドに乗ったら一気にテンション爆上がりで忘れがちですが、乗った直後すぐにしておくべきことをまとめました。
この2点だけは忘れずにしておきましょう!
①ARゴーグルをヘッドバンドに装着し焦点の確認
このアトラクションのキーアイテムでもある「ARゴーグル」を装着することで、プロジェクションマッピングやスクリーン映像など、世界最新鋭の技術を楽しむことができます!
逆に言うとこのARゴーグルの装着を忘れると、100%楽しめません…
ライドに乗ってしまったら「え、もう!?」って思わず言っちゃうくらいすぐに出発しちゃうので、忘れずに装着しましょう。

しかもクルーはゲストが全員装着したかどうか、じっくり見ていないよう。

回転率はいいけど、初めての人からすると不安…
説明書にもあったように、ライドにあるハンドルの下にある「ARゴーグル」を、先ほど装着した「ヘッドバンド」のつばの下にカチッと装着します。

磁石でくっつくようになっているので、簡単に装着できますが、この時注意したいのが、ARゴーグルを装着するときは、真正面を見た状態で装着すること!
下を向いた状態で装着すると、上手く反応しなかったからです。
装着したら、ヘッドバンドに少し重みが加わるのでズレ落ちないように、再度確認して、焦点があっているかの確認もしておきましょう。
②パワーアップバンドをMマークにかざす
ARゴーグルを装着したら、ハンドル部分にある「Mマーク」にパワーアップバンドをタッチしましょう。
レース中のスタンプの獲得、レースの記録を残すためにかかせない動作なので、忘れずに!
4.レースに勝つためにプレショーをしっかり見て理解しよう
待ち列の途中で案内されるプレショールームでのモニター鑑賞ですが、この部屋に入る前に「レースに勝つためには、次の部屋の映像をよく見て理解することが大切です!」という案内があり、確かにこのプレショーをしっかり見ておかないと、レースを最大限楽しむことが難しいと思いました。
プレショールームに案内されて、キョロキョロしてしまいますが、注意したいのがこのプレショーは映像のみでナレーションが一切ありません。

キャラクターたちの「Waaa~」とか「Yahoo~!!」とかは聞こえるけどね(笑)

傍にいたゲストは会話に夢中になっていて、途中で「え!ルール説明始まっとるやん!」って嘆いてた、そりゃそうだ(笑)
このプレショーでは、先ほど配られた説明書をより詳しく映像で説明しています。
映像内でより重要だと思ったところを、抜粋して写真を貼っていきますので参考までに^^

①ARゴーグルの装着方法
ARゴーグルの装着方法だけではなく、NG集も流れるので参考になります。



②パワーアップバンドを「Mマーク」にかざす
何回も説明していますが、大切なので再度確認を!
このアトラクション内での得点はコインの枚数へと加算され、レース結果や順位に影響します。

このマリオカートの自分の成績をアプリで確認できるから、楽しくて何回も乗りたくなります!
③ハンドル操作

4人1組でチームとなりハンドルを操作します。

矢印の方向に素早くハンドルをきることで、コインを獲得することができます。

左下のピンクのゲストのように間違った方向にハンドルをきってしまうと、自分だけコインを獲得できません。

④こうら投げ(見て狙う)
敵チームを攻撃するこうら投げについてです。

はてなブロックを取ることで

このようにこうらが手に入ります!

自分が持ってるこうらの数は、レース中にARゴーグル内の下の方を見ると確認できるよ!

ハンドル部分の左右に「赤いボッチ」が付いているので、そのボタンを押すことでこうらが発射されます。
⑤見て狙う

先ほどようにチーム一丸となってするハンドル操作とは違って、敵を見て狙う動作は1人1人違います!
見る方向によってチームクッパや敵キャラがいたり、隠しブロックがあったりするので、いろんな方向を見ることがポイントです!

ここで注意するべきポイントは、
・チームマリオにこうらを当てると減点対象!
・こうらの数には限りがあるので無駄打ちしすぎないこと!


5.スタンプを獲得しよう
スーパー・ニンテンドー・ワールド内では様々なスタンプを集めることができるようになっていて、このマリオカート内でもたくさんのスタンプを獲得することができます。
「マリオカートに〇回乗車する」とか「1位でゴールする」などのように、目で見てわかるような獲得スタンプもあれば、「レースのスタート時に隠されたコインを獲得する」とか「パックンフラワーたちの潜む場所にある隠しブロックを見つけこうらを当てる」のように攻略系スタンプになるものまでたっくさんあります。
今の時点でマリオカートだけでも31個のスタンプが獲得できます!


勝手な予想だけど、今後コースやスタンプは増えそうな予感…!
マリオカートのスタンプ獲得の攻略法や高得点を狙うコツについてはこちらの記事をご覧ください^^
※後日公開します。
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