こんにちはひょんすけです(‘ω’)
シンガポール発着のロイヤルカリビアン・クルーズのクァンタムクラス客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」に乗船しました。
★ディズニークルーズ延期(泣)⇒急遽9日間のシンガポール旅行【ロイヤルカリビアンクルーズ+USS+観光の大満足の旅行記まとめ】
本記事では、マレーシア「ペナン島」の観光について書いていきます。
- マレーシア「ペナン島」観光
- ウォールアート巡り
- アップサイドダウンミュージアム
- ゴーストミュージアム
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初マレーシア「ペナン島」

次の日のタイ「プーケット」は小型ボートでの移動が必要だったので下船に時間がかかりました(時期もある)
ペナン島への下船は一斉でしたが特に待つことなくスムーズに進みました。
14:00前になるとアナウンスがあり、次々と下船開始!荷物は最小限がいいですが必需品をメモ
- ルームキー(下船時乗船時に必要)
- パスポート
- スマホ
- モバイルバッテリー
- クレカ
- 現金
- 日焼け止め・サングラス・日傘
- ハンカチ・ウェッティー・ティッシュ
- 飲み物(私達は水筒を持参していました)
まずルームキーが無いと下船できません。パスポートと現金は入る施設によっては必要で、日差しも強くかなり暑かったので(2月)日焼け対策も必須でした。
この日は降りませんでしたが、突然のスコール対策で日傘(兼雨傘)があると便利ですね!
この水筒めちゃくちゃ優秀で旅行の時のお供です。クルーズ内では水筒にドリンクをつげるので、ランチの時に持参してたっぷりついでおきました(大正解でした)
ひょんちゃん直接機械に水筒を置くのはNGで、コップとかで経由してね♪て感じだったよ!
こんな感じでOVATION OF THE SEASの前で撮れるのはこの日だけかも?



マレーシアなのにガッツリタイパン履いてる人発見


下船してからクルーズターミナルを抜けてしばらくは、みんなの方に進んで行けば間違うことはないです(笑)



ツアーに申込もできたけど有料だったし、自由に動きたかったから申し込まなかったよ!



途中ツアー客に紛れ込んで話聞いてたの笑ったw
今回のペナン島の観光は徒歩で行けるところのみで、ジョージタウンを中心に見て回りました。
ビクトリアメモリアル時計
この時計台は、ジョージタウンのランドマークで、ビクトリア女王の在位60周年を記念して1897年に建てられた歴史ある建造物


ひとまずここで写真を撮る人が多かった印象です😊
ブルーマンション
同じくジョージタウン中心部の観光スポットである「ブルーマンション(Blue Mansion)」
正式にはチョン・ファッ・ツィー・マンションと呼ばれ、貿易で成功した実業家チョン・ファッ・ツィーの邸宅として建てられたそう。


観光スポットとして見学できるほか、宿泊施設やレストランとしても利用されていることで知られています 。


中に入るのは有料だったのですが、建物の外観を見れたので良し◎


上下逆さま「アップサイドダウンミュージアム」
日本で言う「トリックアート」的な場所で、写真を撮って楽しむ体験型フォトスポット逆さまの部屋や不思議な空間で、ユニークな写真が撮れる観光名所として人気なんです。
常にスタッフさんが「こういうポーズしてね!」と詳しく教えてくれて写真を撮ってくれるので、とても満足できる体験ができます!



毎回スマホを渡して撮ってもらう感じ♪
- アップサイドダウンミュージアム(Up Side Down Museum)
- 場所:ジョージタウン
- 料金(大人):$36
料金は大人1名$36なので2人で¥3000いかないくらい!ただし支払いが現金のみだった気がします。
あとは靴を脱ぐので気になる方は靴下があった方がいいかと。


表情もしっかり「こうしてね!」とか言われるので、後で写真を見返したら思わず笑っちゃいますw


1回1回写真を見せてくれるのですが、それが毎回楽しくてwスタッフさんとも仲良くなれます(〃▽〃)


子供部屋の撮影が楽しかったです(笑)


合計20か所?くらいはあった気がします。だいたい30分くらいですかね?(曖昧)混んでる印象もなかったのでサクサク進めました◎
最後の方は写真だけではなく、動画も撮ってくれるスポットもありました◎
一風変わった写真が撮りたい方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか😊
結構怖かった「ゴーストミュージアム」
“幽霊・怪談・民間伝承”をテーマにしたユニークな博物館で、観光というより、ちょっと怖くて写真映えする体験型スポットとして楽しむ場所です 。
- ゴースト・ミュージアム(Ghost Museum Penang)
- 場所:ジョージタウン
- 料金(大人):36 RM(約1,180円)
- 写真代:$68(¥2816)
写真は任意でキャッシュレスでした(融通利かせてくれました※後程記載)データ+写真が貰えます😊



私にとっては”かなり”怖かった



叫び散らかしてて、店員さんも怖がらせて楽しんでて草(爆)


マレーシアだけでなく、日本やバイオハザード、ハロウィンなど世界のさまざまな幽霊・怪談モチーフが展示されていて、雰囲気のある空間を進んで行くスタイルで衣装や小道具を使って写真撮影できる内容があります。
普通のお化け屋敷ではないので、人形が動いたりすることはありません!(スタッフがからかって脅かしてくることは多々ありました(笑))


個人的にはやはり日本が断トツでしたね(泣)髪の毛かぶって撮影するんですけど、この時にスタッフがわざと電気消したりしてほんっとに怖かったです(笑)おかげでスタッフさんと仲良くなれました(笑)




バイオハザードのゾーンもすごくリアルで今にも動き出しそうでした(´;ω;`)


リアルすぎて怖…ハロウィンの部分はなんとかいけました!




キョンシーのマネをして撮る場所や


ドラキュラたちの晩酌に参加する事もできました。このエリアは壁にある絵が動いたり、他小物もものすごくリアルで個人的に1番すごい!と思ったエリアでした!


この施設を利用した方々からのメッセージが壁中にずらり!


最後の晩酌のエリアにはカメラマンがいてて、最後にお気に入りの写真を受け取ることができました(有料)😊
写真はキャッシュオンリーでしたが、融通利かせてくれてインスタを交換してくれてあとでしっかり受け取ることができました!ここのスタッフさんはみんな良い人たちばかりでした(pゝω・)


カメラマンはずっといてる訳ではなく、最後のエリアの方で撮ってくれる感じだったので、写真を付けるかどうかは見てからでも決めれます◎
ウォールアート巡り
ペナン島のウォールアートとして有名なのがこの本物の自転車を使ったアート
有名なので他の場所よりも観光客が写真を撮っていました。この後ろではストリートミュージシャンが演奏していて聞き入ってしまいました♪
が、ここで1つ注意点。この辺りすごいんです…ドリア臭が(激)ワンちゃん以上に鼻が利く私にとって結構辛い通りでした。ここだけじゃないのですが、ジョージタウンではドリアを販売している店があちこちにあって大変でした(笑)


近くにはバイクを使ったアートだったり


ミッキーパイ先も…


アレ…?


ペナン島、特にジョージタウンには、街のあちこちに壁画アートや針金アートが点在しています。
ただの美術鑑賞ではなく、街そのものを歩きながら探す“宝探し”のような楽しみ方ができるのが魅力的!




絵ではなく、針金を使った線画タイプのストリートアートもあちこちに見られました。


壁に描かれた線画と立体的な小物を組み合わせた作品は、ペナン島らしい遊び心のあるストリートアートです。


歩くと街のいたるところに落書き…ウォールアートがありました。






ネコちゃんも多かった印象


10円ガム発見…!!(ちょっと顔色悪い?)


カラフルな建物も魅力的


街を巡りながらのんびり散歩
ペナン島の街並みを散策しながらゆっくりと船へと向かいます。




日本にはないような建物も多くて、見ていて楽しいです😊






半端ない量の路駐(笑)


カフェなどもちょいちょいあってメニューをチラリ




この町の値段調査もしてまいりましたっ


高っ!くはないけど、とびついて買うほどの安さでもなかったです。


シンガポールで食べたソフトクリームやさん!あの可愛らしい音楽がまたループし始める…(笑)


街の至る場所にネコちゃんモチーフのものもたくさん見ました(=^・^=)


ペナン島では安い!と聞いていたので服などを買いまくる予定でしたが、そこまで安くなかったので何もゲットできず(悲)
何となく悔しかったので(え?)クルーズターミナルのお土産さんを見て回り、服を一着ゲットしました!(2wayワンピ3000円くらい!)店主のおっちゃんがプリチーで可愛かったので買っちゃった←



服買う事見越して1泊分少なかったからねっ買うしかなかったのだ



何かと口実をつけるやつ←
2月なのに凄まじい暑さだったペナン島観光。初めて行った島でしたが人気のウォールアートや建物は見れたし、フォトジェニックな体験もたくさんできたし、何よりフレンドリーな方々と仲良くなれたし、とても楽しかったです🥰
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次は「ロイヤルカリビアンクルーズ旅行記2日目」船に戻った後の夜の部のレポをしていきます⸜(ˊᵕˋ)⸝



