こんにちはひょんすけです(‘ω’)
シンガポール旅行2日目は「ユニバーサルスタジオシンガポール(Universal Studio Singapole)」と「ハリー・ポッター:ビジョンズ・オブ・マジック(Harry Potter: Visions of Magic)」へ行きました。
本記事では「ハリー・ポッター:ビジョンズ・オブ・マジック(Harry Potter: Visions of Magic)」についてレポします。
▼USSに関しては前回の記事をご覧ください。(ハリーポッターイベントがある「セントーサ島」への行き方も前回の記事に書いていますので合わせてご覧下さい)

映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』の世界を、最新のデジタル技術とサウンド、そしてインタラクティブな演出で再現した没入型アート体験です。
この施設の素晴らしいところは“ただ見るだけ”の展示ではないということ。自分の手で魔法を放ち、物語の重要なシーンを全身で体感できる、まさに魔法界へのパスポート
今回は、実際に行く前に知っておきたい見どころと、楽しむためのコツを徹底解説します。
ハリーポッター:ビジョンズ・オブ・マジックとは?

2024年11月22日にオープンし、ネット上では2025年3月に終了との情報を見ていて残念がっていたのですが、なんと2026年3月現在も継続中だったので無事行くことができましたෆ ̖́-
きっと想像以上に人気だったから延期したのではないでしょうか?(ありがたき判断)
<基本情報>
- 名称:ハリーポッター:ビジョンズ・オブ・マジック(Harry Potter: Visions of Magic)
- セントーサ島(リゾート・ワールド・セントーサ内)
- 営業時間:毎日11:00〜22:00(最終入場21:00)
- 所要時間;約90分〜2時間程度
- 特徴:屋内型なので、シンガポールの暑さや雨を気にせず、快適に魔法の世界に浸れる
- ポイント:全10のテーマエリアを巡りながら魔法界を体験
営業時間は異なる場合があるので、公式サイトでご確認ください。
所要時間はだいたいの目安で、時間ごとに予約するシステムだったので超混雑!ってことは無いと思います。セルフガイド式で自分のペースで進むことができるのも良いですね(じっくり見たので私達は2時間はかかりました)
ハリーポッター好きにはたまらない”魔法体験”ができる!
入場時に一人ひとりに手渡されるのが、特製の「魔法の杖」です。
入場チケットのQRコードをかざしてすぐに入園(午後20:00頃待ち時間ほぼなし)
1人1人「魔法の杖」を受け取り、カメラマンによる写真撮影(後に購入可能)
この施設の中での必需品である「魔法の杖」の使い方を実際に使用しながら学びます
ここまで来たらあとは自分のペースでじっくり見て回れます♪
必見!SNS映え間違いなしの注目エリア
10あるエリアの中でも、特に感動的なスポットをご紹介していきます。
魔法使いの夜の騎士バス(The Knight Bus)

ロンドンの街を疾走するあの三階建てバスが目の前に!バスの中をのぞき込むと、映画でおなじみのカオスな車内が再現されており、一気に魔法の世界へ引き込まれます。
ここではベッドに座って写真を撮ることができますが、ここで注意!
ナイトバスの中は結構揺れます(笑)それに素敵な演出は1度きりの体験だったので、素早く写真を撮りましょう!
魔法省(Ministry of Magic)

光り輝くタイルと巨大なモニュメント!杖を使って電話ボックスから転送されたり、神秘部の予言の間を探索でき、ファンにはたまらない空間!
1-3階に分かれた壮大な構造で、入場口の電話ボックスや回り舞台が映画そのままに再現されていて、パリ、ロンドン、ニューヨークの魔法省を瞬時に移動する演出もあり、国際的な魔法世界を感じられます。
赤い電話ボックスで実際にダイアルを回すと…素敵演出が見れます( ˘ᴗ˘ )

予言の間(Hall of Prophecy)

無数のガラス玉が浮かぶ鏡張りの幻想的な部屋で、光と音の演出で、予言の重厚な雰囲気が全身を包み込みます。
杖をかけると予言の声が聞こえ、多数の玉を順番に試すのが楽しいポイント♪

どこを撮っても映えですねぇ
秘密の部屋(The Chamber of Secrets)
このエリアに入って扉が開くまでの待ち時間での演出も必見でした。

ホグワーツ地下をイメージした神秘的で不気味な空間で、バジリスクが潜むエリア
重厚な扉を開けると、そこには不気味で幻想的な空間が広がります。プロジェクションマッピングによって、足元からゾクゾクするような演出が楽しめます。
ゲストたちもここの演出には思わず「うぉおおお~~~」ってなってました(笑)


ニュートの動物園(newt’s zoo)
ニュートのノートやスケッチが展示され、ニフラー、グリンデロー、ケルピーなどの魔法生物を間近で観察可能
プロジェクションマッピングで黒い湖や生き物が動き出し、自分がニュートになったような没入感が魅力です。

ノクターン横丁(Knockturn Alley)
ボージン・アンド・バークスのような闇の魔法道具店が再現され、杖を振ると手榴弾のような呪文アイテムや毒薬の瓶が光ったり動き出したりするインタラクティブ演出が魅力です。

他のエリアより照明が暗く、緊張感のあるBGMで没入感が高まる場所でした!


上に向かって”ダークマーク”を呼び出してみましょう…!
必要の部屋(room of necessity)
別名「来去屋」とも呼ばれ、ダンブルドア軍団の訓練場や、分霊箱の隠し場所として物語の重要な局面で登場
ここは展示ルート終盤に位置し、ノクターン横丁やトラップドアと合わせてクライマックスを盛り上げます。

いろんなところに仕掛けがあるので、結構忙しい部屋でもありました(笑)

ザ・トラップドア(The Trapdoor)

ここはシンガポール限定エリアで、『賢者の石』のクライマックス試練を再現したスリリングなゾーン。
ハリー、ロン、ハーマイオニーが通ったトラップドアからの連続試練を、杖を使ってインタラクティブに体験できます。
展示ルートの9番目に位置し、三つ頭の犬フラッフィーの部屋からスタート。
杖で悪魔の罠(デビルズ・スネア)を退け、羽付きの鍵の部屋をクリアし、論理パズルやポーション謎解きまで、映画の全7試練を順に突破。

必要の部屋直前の中盤ハイライトで、秘密の部屋と並ぶシンガポール限定の目玉スポット。 所要時間は10〜15分程度ですが、難易度高めで何度も挑戦したくなる人気ゾーンです。
ペンシーブ(pensieve)

展示の最終エリアでハリーの記憶を追体験する感動的な360度没入型ゾーン

ダンブルドア校長室の石の水盆を再現し、杖を使うことでシリーズの名場面が次々と浮かび上がるクライマックス
記憶の渦に飛び込むような幻想的なデジタルアート空間。壁一面に広がる映像は、美しすぎて思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

限定グッズが盛りだくさん
「ハリー・ポッター:ビジョンズ・オブ・マジック(Harry Potter: Visions of Magic)」限定グッズを紹介します。

本格的な杖もしっかり販売されていました。


グッズの種類結構豊富で見てるだけでも楽しめました⸜(●˙꒳˙●)⸝




バタービールとスイーツ
「ハリー・ポッター:ビジョンズ・オブ・マジック(Harry Potter: Visions of Magic)」限定フードを紹介します。
ハリーポッターと言えばの「バタービール」がずらりと並んでおりまして

すごくいかしてるButter Beerコースター(?)

ガッツリ飲食って感じではなかったけど、スイーツの種類は豊富でした!






アイスかと思いきや、ケーキっぽいお味でした(水分持って行かれました←)

シティウォーク的な場所

正式名称はわかりませんが、USJでいう「シティウォーク」的な場所(TDRでいうイクスピアリ的な場所)も結構賑わっていまて、その中の一つに「コーチカフェ(coach cafe)」というものがありました。

コーチというだけあってそこそこ値段しましたが(苦笑)せっかくなのでドリンクを頼むことに( ˘ᴗ˘ )
$10.79(約¥1,400)という超高級ドリンク

結構濃厚で美味しかったです(高いのでリピなしですが…)あと感動したのが
氷がCoachの”C”の形をしてるんです!!


すけ先生四角の氷で良いからもう少し安くしてくれる?



いいじゃないのたまには(´ω`)
思い出を持ち帰ろう
少し順番前後しますが、ハリーポッター施設体験前に撮った写真を、受け取ったQRコードを読み込むことでダウンロードすることができます(^^)/※有料
ムービーも受け取ることができましたので、是非忘れずにダウンロードしてみて下さい♪


