こんにちはひょんすけです(‘ω’)
いよいよ2025年4月13(日)~10月13日の約184日間、大阪関西万博が開催されました。
夏の万博は、家族や友人と最高の思い出を作る絶好のイベント
しかし、暑さや混雑、突然の天候変化などで熱中症になったり、夏ならではのトラブルもつきものです。
本記事では夏の万博へ持って行くべき持ち物リストをまとめました。
※最新情報は必ず公式サイトにてご確認ください。
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1.万博に必要な持ち物リスト(通年)
万博に通年必要な持ち物、夏の必需品、あると便利だったものについて紹介しますが、特に注目しているアイテム、実際に自分が使用して良かったものをピックアップして紹介していきます😊
まず、夏限定ではなく通年必須な持ち物から!
- サイフ(会場内キャッシュレスのみ)
- チケットのQRコード
- モバイルバッテリー
- ハンカチ
- ウェッティ、除菌シート
会場内のトイレは、手洗い場はあるものの、ペーパータオルやブ~ンはないので必須!
モバイルバッテリー
万博内(というより、テーマパークでは)必須です!!
夏では、このあとで紹介する「ハンディファン&モバイルバッテリー」が1つになっているものが便利です。
2.夏の万博に必須の持ち物リスト
- 日焼け止め
- 日傘
- 帽子
- サングラス
- 飲み物(マイボトル)
- ボディシート
- ハンディ扇風機(充電機能付き)
- 冷却スプレー・衣服スプレー
- スマホ冷却ファン
- ネッククーラー、冷感タオル
- ポータブルチェア(大きさ注意)
- 虫よけスプレー・パッチ
ポイントは、軽い・涼しい・かさばらないです!
日焼け止め
汗で落ちないように、SPF50+のウォータープルーフタイプがおすすめ!
絶対焼きたくない私は、日焼け止めクリームだけではなく、日焼け止めスプレー、飲む日焼け止めもご一緒してます。
実際に愛用してるナプラ ミーファフレグランスUVスプレーは、「髪の毛も日焼け対策必要です!」と言われ美容室でオススメされて購入しました。
他にも種類があるのですが、とてもいい香りがします🥰


飲み物の缶・ビンは持ち込み不可ですが、日焼け止めスプレーは持ち込み可能◎
手荷物検査時にバッグから出していくとスムーズです。
あの有名な東京〇〇皮膚科に行った時にオススメされた「飲む日焼け止め”ヘリオケア”」
絶対焼きたくない人間なので、これで海に行っても安心できました!





結婚式前に海に行った時も、これのおかげで全く日焼けしなかった!(別途塗る日焼け止めは必要)
日傘
日傘=女性というイメージが強いですが、最近では男性もよく見かけます(もちろん万博内でも)
日焼けすると痛いだけでなく、体力まで奪われてしますので必須と言えるでしょう。
日傘を選ぶポイントはこちら
- 晴れ雨兼用
- 軽量
- 遮光100%
- ワンタッチ自動開閉


今回真夏の万博に備えてそれぞれ持ちまわることにしました。
私はプライム会員なので、急ぎの場合は特にAmazonで購入することが多いのですが、日傘はどれも翌日に届くものはありませんでした。
なので検討中の方は早めに注文することをオススメします。
万博内では晴れ雨兼用傘をいろんな場所で貸し出ししているのを見かけました。
飲み物(マイボトル)
万博内では無料の給水スポットがたっくさん設置されています。
しかも「マイボトル洗浄機」という便利な設備が会場内に10か所も!約20秒でボトルと蓋を除菌・洗浄してくれます。
ここでは、真夏の万博での一押しのマイボトルを紹介




- 軽量(わずか210g)
- 保冷・保温効果抜群
- ワンタッチボタン(片手で飲める)
- 食洗器にも対応(全パーツ)
0.5Lと大容量ではないものの、万博内では給水所があるので、全く気になりませんでした。
それよりもメリットの部分が大きすぎて大活躍でした。
最大の魅力は何と言っても保冷効果です。
朝7:00から1日中動き回って(しかもリュックの外ポケットに入れていた)夕方17:00すぎまで氷が残っていたのですから。
給水所のお水はキンキンに冷えたものではないので、ここで氷があるのとないのでは大きな差!
あとは、片手にはスマホ、もう片手には日傘…何かと手が塞がっていたのでワンタッチ機能もかなり助けられました◎
<我が家の真夏の万博内での水分補給>
持ち物は、先ほどの「サーモスの水筒」、「前日冷凍しておいた500mlペットボトル2本」
朝7:00前には会場に到着していたので、約2時間の待機(1番辛かった時間)
朝1だと凍ったペットボトルの水は飲めないので(笑)暑さしのぎに首元や足などを冷やしておりました(一石二鳥)
水筒のお水をグビグビ飲んで、なくなったらペットボトルの水から補充



水代いくらかかるんだろう…と心配だったけど、今回飲み物関係買わずにすんだね!



万博だけでなくいろんな場面で大活躍だね♪
荷物検査では、飲み物は別にする必要があります。そこで、凍らせたドリンクは機械に反応しないので、検査員の前で1口飲むことで許可がでます。(1口飲むだけなので、さほど時間はかかりません)
ハンディ扇風機(充電機能付き)
ハンディファンを探す時のポイントはこちら
- 軽量
- モバイルバッテリーとしても使用可能
- 風量調節可能


私のとっておきのオススメ使用法は…ボディシートや冷却スプレーを吹きかけた後に使用すること!
私が持っているものも同じくコンパクトに畳むことができます😊




冷却スプレー・衣服スプレー
直接肌にかけるタイプ冷却スプレーは、shiroのアイスミントを持っていますが高くてバシャバシャ使えないので…(笑)ビオレのものをバシャバシャ使う用にしてます😊






そしてそして、今回の紹介アイテムの中でも、ずば抜けてみなさんにオススメしたいのがこちらのシャツミスト
真夏の屋外行事で何度助けられたことか…
こちらは衣服の上からスプレーするもので、決して肌に直接吹きかけてはいけません!
というのも、刺激が強すぎるからです。
吹きかけた瞬間は「ふ~ん。こんなもんかぁ」て思ってたのですが、時間が経つにつれだんだんと冷えてきます!室内の冷房の当たる場所だと恐らく寒すぎると思います。
吹きかける時に目や鼻に入らないように十分注意してお使いくださいね。かなりオススメです!


ちなみに私は元から手持ちサイズのものを持っていたのですが、次は別の香りのものも試してみたいと思います😊今後もリピ確定です◎


スマホ冷却ファン
夏のディズニーやUSJなどでも大活躍なこちらは、スマホの発熱を効果的に抑えてくれる夏のレジャーの必需品!車の運転のナビにも大活躍!
長時間外でスマホで撮影してたら「高温注意」と警告が出て使えなくなることも多々…





ショーやパレード撮影中にスマホがシャットダウンしないようにいつも気遣ってたけど、これがあるとめちゃくちゃ安心だぁあああ!



車の運転中スマホでナビるんだけど、途中で「高温注意報」が出て困る事も多い(方向音痴←)これがあれば運転中にも役立つ!
ネッククーラーor冷感タオル
最近どこでも見かける「ネッククーラー」や「冷感タオル」を探す時のポイント
- かさばらない
- 長時間持続
こちらも充電式や水にぬらしたら復活する!とかあれば良いですね😊


ポータブルチェア(大きさ注意)
ベンチや休憩所が見当たらない時や、パビリオン入館待ちに重宝します。
私はよくディズニーのショーパレ待ちで使用してます🥰


入場ゲートでX線による検査を受けて、持ち込みが可能になります。
幅600×高さ400×奥行900mmを超えるイスは持ち込めないのでご注意を!
虫よけスプレー・パッチ
虫大嫌い人間なので必須です。でも、どうしてもかさばるから…と言う人は
虫はハッカ系の匂いが苦手みたいなので、ミント系スプレーを持っていたらクールダウンにもなるし、虫よけにもなって一石二鳥ではないでしょうか?🥰
3.あると便利だった持ち物
- 軽食
- 万博ガイドブック
服装に関しては、動きやすい服装、靴が断然オススメです。
軽食
万博内ではたくさんのフードがありますが、テーマパーク価格なので当然高いです。
待ち時間も多く、暑く、体力が奪われないように軽食を準備していきましょう♪
万博ガイドブック
万博に行く前にいろんな万博の本を読み漁った結果、この「万博ぴあ」に辿り着きました。
会場マップも付属してあり、内容もとても見やすいのでオススメです😊



会場マップは実際に持って行けてかなり便利だったよ~!
4.持ち込み禁止アイテム
※注意すべき持ち込み禁止アイテムは赤文字で示しています。
禁止アイテム | 備考・例外 |
---|---|
酒類全般 | 容器・開封未開封問わず禁止 |
瓶・缶入り飲料 | ペットボトル・水筒・マイボトルはOK |
スーツケース・キャリーケース | サイズ・用途問わず禁止 |
大型荷物(600×400×900mm超) | 歩行補助機材・ベビーカーは除く |
カメラ一脚・三脚・自撮り棒 | 手のひらサイズの自撮り棒はOK |
刃物・危険物 | ナイフ、はさみ、カッター、花火、ガスボンベ等 |
ゴルフクラブ・バット等 | スポーツ用品全般 |
ペット・動物 | 介助犬・盲導犬・聴導犬はOK |
無線通信機器・ドローン | 携帯電話・ラジオはOK |
拡声器・メガホン・スピーカー | 騒音の恐れがあるもの |
自転車・キックボード等 | 会場内持ち込み不可 |
のぼり・掲出物 | 会場の安全・秩序に支障があるもの |
その他、法令で禁止されている物 |
持ち込み禁止物は、入場ゲートで没収または預け入れか、事前にホテルや駅ロッカー等に預ける必要があります。
※会場内はキャッシュレス決済のみ(現金は使えません)
5.まとめ
夏の万博を思いっきり楽しむには、暑さ対策や休憩エリアの活用、そして持ち込み禁止アイテムの確認がとても大切です。
会場内で揃えることも可能ですが、高くつくので事前に準備しておきましょう◎
- 会場には冷房完備の屋内休憩所や日陰のベンチが多数用意されており、熱中症対策として給水所やクールダウンルームも充実しています。
- 水分・塩分補給や冷却グッズの持参、通気性の良い服装で、こまめに休憩をとりましょう。
- 持ち込み禁止アイテム(酒類、瓶・缶、スーツケース、大型荷物、刃物、スポーツ用品、ペットなど)は事前にしっかり確認し、トラブルを防ぐことが大切です。
公式アプリや案内を活用し、ルールを守って安全・快適に万博を満喫しましょう!事前準備をしっかりして、最高の夏の思い出を作ってください😊